それはやっぱり沼でした。

ジャニヲタです。長妻怜央わっしょい!

「Jrは好きにならない!」と豪語していた女の現在

 


前の記事でも書いたのですが、私はずっとデビュー組を追いかけていて「ジュニアは好きにならないわ(笑)」と豪語していたのです。


「あなたのジャニヲタは何処から~~?」
『私は嵐から~~!!!』

 

な、典型的(?)ルートを通って私のジャニヲタ人生はスタートしました。

 

その後、ダメ夜をきっかけにKAT-TUNにハマり、その後、人生の転機となる関ジャニ∞に出会いました。

 

正直、エイトを何故好きになったかは覚えてません()
確か大倉の顔かな……()


とにもかくにもeighterとなった私は、中学校高校と青春を捧げる事となります。

 

中学校の修学旅行では『パパドル』と『ひみつの嵐ちゃん』を観るために、ダッシュで部屋まで階段をかけ上がったこともありました……(遠い目)

(このときはヲタを隠してたから、チャンネル権を奪うのに必死だった記憶が)


そして高校へ進学した私は、短期のバイトを経験し、関ジャニ∞のFC会員へと昇格したのです!

 

そして少しずつコンサートへ……

 

「丸山さんわっしょーーーーい!!!」

と雄叫びをあげながら、どんどんとヲタレベルが上がっていきます。

 

高校ではそこそこヲタをさらけ出すようになったので、ここで初めてJr担の友達が出来ます。

 

その当時から「○○くんかっこいい!!」「○○くん美しすぎてしんどい!!」「とりあえず少クラ観て!!」と言われて居たので、若干のジュニアの知識はあったのです。

 

 

あったのだが!!

 


ここで当時の私は「ジュニアは好きにならないわ(笑)」と思っていたのです。

 

今考えればなんてアホなんだ。

 

好きになっとけよ。
毎週少クラ観てただろ???

 

もし、どこでもドアがあるのならドル誌片手に当時の私を殴りに行く。

それか寝てる耳元で「ジュニアは良いぞ……」ってステマする。自分に。

 


そんなこんなでジュニア沼に入ることはなく、デビュー組DDおばさんとして高校生活を送っていたのである。

 


そんなある日、私は長妻怜央との出会いを果たす。

 

それがあの人類の奇跡である山下智久様主演の月9「5時から9時まで」である。

友達に「長妻かっこいい~~♡♡」
と、ずっと言われていた。


しかし、ここでも私は長妻にハマることはなかった。

 

もはやアホである。

意味が分からない。


でも、自分で理由は分かっている。

 

 

 

 

私は「ただのイケメンに興味を持たない」のである……(頭抱え)

 

もちろんイケメンは好きだ。

しかし私はエイトでの担当である丸山隆平さんのような一癖ある人が好きなのだ……

 


もちろん当時は無所である長妻の性格など知らないし、蜂屋くんの役柄もあり、興味を持つ事は無いまま、ドラマは終わってしまった。


スカッとジャパンも観てたんだよ???
顕嵐ちゃんとのオウッフ……なあのシーン(語弊)も観てたんだよ??

 

なのになんで気づかないかな!!!

 

と、今の私は言っている。

 


しかも当時の私は「年下はね……」という固定観念があった。

例え一個下であっても、自分の中で抵抗があったのだろう……

 

そんな感じで高校を卒業し、私は大学へと進学した。

 

大学ではもっとヲタをさらけ出すようになったので、ここでもJr担の友達ができる。


そしてまだまだジュニアにはハマること無く、平和に日々は進んでいく。

 


そんなある日、少クラでLove-tuneというグループが出来た事を知った。

 

最初は「ふーん。らぶちゅーん?あ、とぅーんね(笑)」くらいにしか思って無かった。正直。ごめんなさい。

 

でもLove-tuneは4人であるときから関ジャニ∞の曲を歌ってくれていたため、薄目で観ていた。

 

「へぶんり歌ってる……良い選曲じゃねぇか……やるな……良いじゃねぇか……」(誰目線)

 


ここから様子がおかしくなってくる。

 


ある日、私の「Love-tune増えたよね??長妻居たよね??」の一言から、大学の友達に「ガムシャラ!」の長妻を見せられるのである。

それが伝説の「キックオーシャン!!」の回である。
(分からない人は「長妻 キックオーシャン」でググってほしい)

 


ワイ「待って……この子……もしかしてアホ……??」(ディスってはいない)

 


そこから長妻にじわじわと興味を持ち始めるのである。

 

ほぼ同時期に友人も「長妻くんヤバい」となっていたので、情報収集を始める事となる。

 

やっと、やっとだ。

 


調べていくと、私の長妻に対するイメージは良い意味で崩れた。


ワイ「待って、お母さんにお小遣い返すとかなに??めっちゃ良い子じゃん??ヤバい!!!かわいい!!!」

 


私の人格も崩れたし、語彙力も死んだ。

 


こうなったら年下なんか関係無くなった。
「好きなもんは好きだ!細胞レベルの好きには敵わない!この子応援したい!」と考え方をシフトしたら、年下なんか気にしなくなった。

 


長妻わっしょい芸人の誕生である。

 

 


ここから沼に沈んでいくのは早かった。

少クラでのスペシャルパフォーマンスからの、オリジナル曲「CALL」……

 


ワイ「Love-tune最高」

 


少クラもちゃんと録画してディスクに落とすようになったし、ドル誌も舐めるように見るようになった。きもさが増した。


ジュニア情報局が正式にリニューアルしたときは、速攻ペイジった。

 


初めはLove-tuneだけ!と思って少クラも編集していたのたが、すぐに私の中にある若干の知識が「顕嵐ちゃんと美勇人くんってTravis Japanだよね……??」と問いかける。

(ここら辺は新規には語ることが出来ないデリケートな案件なので、とてもしんどい)


そこから芋づる式に「あのグループのパフォーマンス好き~~」「あの子の顔が好き~~」と、ズルズルジュニア沼に落ちていったのである……

 

自分が持っている過去のドル誌やテレビ誌を漁りながら「君こんな所に居たのか~~♡♡」と小躍りを踊った。ヤバい奴である。

 

 

そして今の私は「長妻かわいい!!Love-tuneかわいい!!みんなかわいい!!」と言いまくっているのである。

 


おーい、一年くらい前の自分~~??
今の私こんなだよ~~!!!!(満面の笑み)

 


落選続きでまだ現場には行けていないが、いつかこの目で長妻を、Love-tuneを拝みたいものである。


ジュニアはその「いつか」が永遠に来ないこともあると思う。

 

今年も立て続けに退所したジュニアを見た。

 

まだまだド新規の私だが、「いつまでも居ると思うな、親と自担」という言葉を胸に、出来る限り全力で応援しようと心に決めた。

もちろん、デビューしてくれることを信じているが……


何より、今とっても楽しい!!!笑
かわいいが絶えない!!!

 

人生、何があるか分からないものだなぁ……と、振り返ってみて思う。


これからはエイトはもちろん、新規ながら頑張ってLove-tuneも応援していきたいと思う。

 

 


あーー!!!!


ジャニヲタ楽しいーー!!!!

 

 


おわり

(長々と失礼しました)